愛知県の通信制高校で学べた面白い経験

15歳の時に不登校となった私はその後、通信制高校へ

今では色んなスタイルで学習ができるようになり、教育スタイルも色んな形となりました。
15歳の時に不登校となった私はその後、普通科の高校に進学をせずに通信制高校へといって現在に至ります。
この高校では広域学習というものをなされていて、愛知県内だけでなく近隣の岐阜・静岡・三重県からも学生を募集していました。
私は三重県の四日市市に当時は住んでおり、高校には週一回だけ通学をしたものです。
なぜ通信制高校を選択したのかというと、不登校だった中学時代から毎日学校に行くのが嫌になっていたからです。
もっと自分のしたいことを優先したいと考え、なるべく登校日数が少ない学校を選んだのが理由でした。
そのしたいことはバンドであり、実際に大阪にある音楽事務所に所属をしてインディーズ活動もしたものです。
そこでここでは、私が愛知県の通信制高校で体験した面白い経験を詳しくご紹介しましょう。
まずは簡単に、学校の概要を見ていきます。
通信制の場合は単位制となっており、スクーリングという登校をしつつレポートを提出しないといけません。
その後、前期・後期で実施される認定試験で合格をして卒業へとステップを進めるわけです。
スクーリングでは1日4時間の学習授業がなされ、幅広い年代の人が教室で一緒に授業を経験します。
私の場合はもっとも最年少で、一番上の方は60歳の女性でした。

本日からエアコンが使用不能…
学院には一足早い冬が到来しました
新しいエアコンが入るまで3週間だそうですよ
🧊😱🧊#通信制高校 #愛知 #名古屋 #不登校

— 志学高等学院 (@SIGAKUSKE) November 13, 2020

15歳の時に不登校となった私はその後、通信制高校へ / 好きな洋服と髪型で通えたのも良いものだと思いました / 1日4時間学校に行き、3時間はコンビニでアルバイト